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■便利な美容用語辞典 −さ行ー
説明文を読んでも専門用語が多くてよくわからない!なんてことはないですか?
このページでは美容用語を分かりやすく解説しています。
是非ご購入の参考にして下さい。正しい知識は、美しさの近道です。
下記の表の知りたい言葉をクリックして下さい。
| 紫外線 |
| 紫外線とは高温のものが発する目に見えない波長が短くエネルギーの高い光線のこと。過度の紫外線は白内障、皮膚ガン、急性角膜炎、火傷などの健康被害をもたらし、人間以外でも植物や海に住むプランクトン、小魚などがダメージを受け、それが生態系へ大きな影響を及ぼす危険性があります。 |
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| 脂肪細胞 |
| 脂肪の合成や分解、蓄積をおこなう細胞で、この脂肪細胞の脂肪蓄積量が増大すると肥満になります。 |
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| ジメチコン |
| シリコーン油からつくられる、サッパリした軽い使用感で撥水性の高い油性成分。 |
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| 新陳代謝 |
| 生命体が常に新しい栄養物質を取り入れ、消化した古い物質を排泄すること。 |
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| 真皮層 |
| 表皮層の一番底の基底層より下にある厚い皮層。真皮層は表皮層に比べると更に厚みがある皮膚の土台です。真皮層は皮膚の弾力性やはりと関係しています。真皮層は表皮層と比べると細胞がすくなくコラーゲン、エラスチンといったタンパク線維やヒアルロン酸等の多糖類、その他脂線、汗腺、毛包等と、細胞以外の成分が主体となって構成されています。 |
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| ステアリルアルコール |
| 分子量が大きく常温で個体として存在しているアルコールのこと |
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| ステアリン酸グリセリル |
| ステアリンとグリセリンを化学結合させて作った、グリセリンのモノステアリン酸エステルで、乳化剤として使用されています。 |
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| ステアリン酸 PEG−100 |
| ステアリン酸PEG-100とは、化粧品の安定性を高める働きがある乳化成分として広く用いられています。またステアリン酸PEG-100には、界面活性作用、増粘作用が見られます。
ジメチコン ジメチコンとは、シリコーン油からつくられる、サッパリした軽い使用感で撥水性の高い油性成分です。他の成分が皮膚や毛髪に広がるのを助ける働きも持っています。ヘアケア製品をはじめ、近年はスキンケア製品やメイクアップ製品など広く使われています。 |
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| スーパーナノカプセル
テクノロジー |
有効成分を何層ものカプセルに封じ込めて肌の奥まで届ける技術です。
《ポイント1》安定性:層と層の間に成分をぎっしり閉じ込めて有効成分を壊しません。
《ポイント2》持続性:層を少しずつ壊しながら肌の奥まで長い時間かけてゆっくりとはいりこんでいきます。
カプセルの持つ技術が成分の持つ働きを最大限に引き出します。 |

左)浸透速度が遅く成分の広がりもまばらなビタミンC誘導体
右)スーパーナノカプセルテクノロジーの技術で速い浸透力と広範囲に拡散されているビタミンC |
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| セタノール |
| セタノールは天然にはマッコウ鯨、ツチ鯨の脂質主成分のエステル中に多量含まれるが、工業的にはヤシ油、パーム核油、牛脂から還元後、分留して得られる白色の薄片、粉または塊状のロウ様物質でわずかに特有のにおいがある。
セタノールには乳化力はないが、抱水性に優れ、クリームや乳液などの乳化物の乳化安定剤として白色化を促進し、安定性を向上させる。
皮膚を保護し滑らかにし、べとつかない光沢を与え、クリーム類、乳液類、口紅などのスティック類に使用。 |
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| セルライト |
一般に女性のお尻や太ももなど、脂肪が多く血行の悪いところにできやすい、表面が凸凹しているお肌の状態。肥大化した脂肪のまわりに付いた老廃物や水分は、さらに大きなチーズ状の塊となって新陳代謝を低下させ、血液やリンパの流れを悪くし、
冷えのむくみの原因になります。困ったことにセルライトは単なる肥満とは異なり、太っている方だけでなく痩せている方にも見られ、一度ついてしまったセルライトは、単に体重を落とすだけのダイエットや、エクササイズでは解消するのが難しいといわれます。そして一番の問題点は、セルライトが出来ると痩せにくい体質になってしまうということです。
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