コエンザイムQ10(CoQ10)とL−カルニチンは、それぞれが私たちの体を形づくる60兆個の細胞を活性化しエネルギーを生み出す不可欠の栄養素です。これらは日本では医薬品として使用され、すでに30年近い実績があり、つい最近になって食品として認可されました。CoQ10もL−カルニチンも、体の中で合成されますが、20才をピークにして次第にその合成能力が落ちていきます。栄養補助食品などで補助することも必要でしょう。